足立区 夜勤専従看護師

何気に重要な看護部長と言う存在!

クリニックや小規模な病院の場合は、看護師の上司として看護師長が存在するくらいで、
それ以上の組織は存在しないと思います。
しかし、大規模な病院になると、看護師長の上司として看護部長が存在します。

 

看護師長というのは、看護師の教育をしたり、シフトを作ったり、看護師全体をまとめるという立場にあり、
直接管理しています。
ですから、看護師と普段接する事も多く、看護師にとっては身近な存在です。
看護師全員を管理していますから、看護師長の人柄によって、看護師の働きやすさというのもかなり違ってきます。
例えば、子育てに理解がある看護師長であれば、融通を利かせたシフトを作ってくれますし、
急な休みにも対応してもらう事が可能です。
しかし、子育てに理解して貰えない場合は、休み希望を通して貰う事もできず、ママさんナースにとっては、働きにくい職場です。

 

看護部長というのは、病院全体の組織に関わって、いろいろなやり取りを行うのが仕事です。
看護師との直接的なやり取りというのはほとんどなく、病院の組織の一員として動いています。
看護部長が、病院の考えを看護師長に伝え、そして、看護師長が看護師に伝える、といった感じです。
そればかりではなく、看護師の意見を看護師長がまとめて、看護部長に伝える。
そして、看護部長が病院側に伝えるといった役割もあるんです。
ですから、看護師長と看護部長のコミュニケーションが取れていないと、看護師にとって働きにくい環境になる、
という事もあるんです。
コミュニケーションが取れていれば、看護師一人一人の意見を取り入れてくれますから、職場全体が活性化されて、
良い職場作りにも繋がります。
看護部長は、実は、私達看護師にとっては重要な存在なんです。